【事例紹介】不登校傾向にある児童生徒への連絡にも使える!ー「授業まとめカード」のご紹介

授業でのICT活用が進み、動画やカラー資料を含む多様なデータの送受信が日常的になりました。その一方で、増え続けるデータの整理や、不登校児童生徒とのやりとりの在り方が新たな課題として浮かび上がっています。
こうした課題にも活用できるロイロノートの利用例として、ロイロ認定イノベーターである多治見西中学校の小木曽賢吾先生の事例をご紹介します。



授業で使った資料・話した内容を1枚のカードに集約
小木曽先生は、授業で使った資料や授業での説明を1枚のカードに集約し、児童生徒に送付しています。
これにより、授業に参加している児童生徒はもちろんのこと、欠席している児童生徒も学びの内容が振り返りやすくなります。

1時間の内容は1枚のカードに
ロイロノート独自のカードインカードの機能をつかうことで、「授業でつかった資料」「実施した小テスト」「生徒への連絡事項」などを1枚のカードにまとめて送ることができます。
授業に参加している児童生徒にとって、各時間の内容が1枚にまとまっているため、取り扱いがしやすいほか、欠席した児童生徒にとっても、毎時間の内容がふりかえりやすくなっています。

授業スライドに話す内容を録音する
ロイロノートでは、全てのカードに音声を録音できます。スライドをだしながら録音することも可能です。
授業で話した内容をスライドに録音することで、授業中の説明も1枚のカードに収めることができます。
録音したカードは資料箱にもいれられるため、児童生徒はいつでも好きなタイミングで学びを振り返ることができます。

無料ダウンロード
上記の事例で使用している「授業まとめカード」は、以下のページよりダウンロードいただけます。