【素材ライブラリ】小4 算数 調べ方と整理のしかた(ロイログ)
素材概要
| 学年 / 教科 | 小4/算数/データの活用 |
| 単元 | 調べ方と整理のしかた |
| 提供者 | 重藤拓也 |
| 教科書会社 | 啓林館 |
| 投稿日 | 2026年6月29日 |
| 素材ジャンル | ロイログ |
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※テンプレートデータをインポートしてご利用いただけます。文言をアレンジすることで、他の単元等や学習でもご利用いただけます。
単元カード活用の流れ
単元導入段階
教師が事前にロイログの全体像を完成させて配布
単元展開段階
毎時間、本時学習問題を載せて学習カードを配布
個人思考などを写真で貼らせたり、記入させたりする
授業中は、ノートそのものや個人思考の写真などのみを提出させ他者参照や学習評価につなげる(フィードバックはロイろうスタンプ)
学習の振り返りを毎時間ロイログに記入の上、提出
単元終末段階
単元全体の振り返りを記入させて提出、児童別の提出物一覧から単元の評価をつける
単元を通して意識する資料
配置した資料
単元のめあて
学習計画
学びのポイント
単元の振り返り欄
※単元のめあて及び学習計画は児童とともに設定。
資料の意図
「何を学ぶのか」「どのように学ぶのか」「何を振り返るのか」を単元全体を通して意識できるようにした。
こだわり
既習事項を振り返りやすい構成
左側には毎時間の学びのポイントをまとめる欄を設けた。
単元が進むにつれて学習内容が蓄積されるため、「前時の学習内容」「既習事項」「学習のつながり」を容易に確認できるようにした。
学習記録
レイアウト
学習記録欄については、児童が学習の流れを見通しやすくなるよう、児童と相談をしながら教師がレイアウトを設計した。
こだわり
学習の蓄積が見える構成
毎時間配布する学習カードとは別に、「学びのポイント」「振り返り」を固定して配置した。
特に振り返り欄については、色や枠を統一することで、単元を通した学習に向かう態度や成長の様子を継続的に見取れるようにした。