場面で学ぶ活用法!英語セミナー

場面で学ぶ活用法!英語セミナー

2020.08.22(土)14時〜

セミナーの趣旨
2学期からの授業で使えるロイロノート・スクールの活用法を学ぶ

▲中学2年 英語のとある単元での活動例

【授業活動の場面】ごとに、どのような使い方ができるのかご紹介します!

【新出語彙の確認】
コーラスリーディング(左画像)
テキストカードに入力
コーラスリーディングで使ったカードを用いて、語彙確認
カードin カード で単語シートを”微妙に隠す” (右画像)

【文法事項の説明】例:”S V(call)OO”の文型
単語ごとにカードをつないで文をつくる
1枚のテキストカードに、1つ要素(単語)を書き出す
カードをつないで、文を作成
〈ちょい技〉カードの長押しで「整列」できる!

【音読】
音読シートをつくる
短文→手入力
長文→教科書付属のPDFデータをロイロノート・スクールにインポート
音読シートのターゲットフレーズ、新出語彙を"微妙に隠す” 
カードin カード を使って隠す(画面左)
手描き機能(ちょっと太めのペンが便利)(画面中央)
録音(画面右)
録音時間が調整できる
録音したカードを提出させる
【調べる】
英語を学ぶ意味:英語を通じて何かを学ぶ 。教科書の内容を題材に、興味関心を広げる活動。
Webカードカード
地図カード

【学習内容の確認】
選択式/記述式の問題を配信して、一斉解答する
テストカード
ロイロノート・スクール上で「テスト」「アンケート」が作成・実施・集計できる機能
テスト/アンケートの機能説明はこちら (青字をクリックするとPDFが開きます)

田中先生からのコメント
今回のセミナーを通して伝えたかったこと
 ①ロイロノート・スクールに限らず、デジタルツールを上手く取り入れることで、授業でできることが増えます。
 ②他教科での学びや生徒の身の回りのことを生かした授業展開をすることが大切なのではないかと感じています。
 ③ロイロノート・スクールの基本機能だけでもアイデア次第で、たいていのことは実現できます。
 ④教育手法そのものは変わりませんので、ICTを活用すれば仕事が減るわけではありません。

参加された皆様へ
土曜日の午後にもかかわらず、多くの先生に参加していただきました。今回のセミナーに向けて、私自身取り組みを振り返る良い機会となりました。
まだまだ勉強することが尽きませんが、授業を通じて生徒が自ら興味関心を広げ、意欲的に学習に取り組めるようにサポートしていければと考えています。ありがとうございました。