教育と生成AI 大研修会2026【福岡会場】(2026年8月2日(日))

概要
場所 TKP博多口カンファレンスセンター ホール2B
日時 2026年8月2日(日) 13時から17時45分
申し込みサイト https://forms.gle/j11sj3e7TbyCfKgJ8

登壇者
基調講演①:生成AI時代だからこそ求められる授業観のアップデート
熊本大学大学院教育学研究科 特任教授 前田 康裕 氏
生成AIの活用が当たり前となり、教育現場においても生成AIの活用をよく耳にするようになりました。
生成AIに限らず、便利なICTツールはただ使えば良いというものではなく、子どもたちの深い学びにつながることが重要です。
そのためには、教師の授業デザインが欠かせません。
今回は前田先生より、この生成AI時代だからこそ求められる教師の授業観のアップデートについて、理論と実践をお話しいただきます。

基調講演②:授業における「生徒が使う生成AI実践例」と「先生のための生成AI活用術」
大商学園高等学校 中村 天良 先生
教育現場での生成AI活用が進む一方で、学校では「生徒に何をさせたら良いか」「使わせる時、どんなことに気をつければ良いか」と悩む声や、「AIを使うことで先生が余計に忙しくなった」という切実な不満も聞こえてきます。 本セミナーでは、実際に行った授業をもとに、生徒に使わせる目的や安全に安心してAIを使いこなすためのルール、ロイロノートと連携させた具体的な授業実践例をご紹介します。さらに、先生自身の授業準備や校務を効率化し、負担を減らすためのAI活用術もお伝えします。 先生方が次の日からすぐに自分の授業に取り入れられるような、実践的なヒントをたくさん持って帰っていただける内容です。

タイムテーブル
※今後変更となる可能性がございます

12:30~13:00 受付
13:00~13:10 オープニングセレモニー
13:10~14:00 基調講演1 生成AI時代だからこそ求められる授業観のアップデート
        熊本大学大学院教育学研究科 特任教授 前田 康裕 先生

14:10~14:40 基調講演2 ロイロ×AIの授業活用例
        中村天良先生

14:50~15:50 ワークショップ
        九州の認定ティーチャーによる実践紹介ワークショップ
        ロイロとAIを掛け合わした授業作り

16:00~16:20 チームで共有
        自分の授業事例をテーブルごとに発表

16:20~17:00 テーブルごとの発表
        3~4名名ほど

17:00~17:30 総括 1日を振り返っての講評

17:30~17:45 エンディング&記念撮影