数学 ロイロ超スクール for teacher レポート3

数学 ロイロ超スクール for teacher レポート3

2020年5月8日 開催のロイロノート 超スクールfor teaher の数学のレポートです
仁川学院中学・高等学校 近藤先生の授業です。
ロイロ超スクールでオンライン授業もしてくださって、ご勤務校でオンラインでの取り組みを企画しておられる近藤先生から、オンラインでの取り組みの実際をお話していただきました。


STEP1 3月・4月の体験談のご紹介
ロイロ超スクールやご勤務校での経験と先生が感じたことを共有していただきました。

問題提起1:50分をフルでオンラインですると生徒への負担が大きすぎる
対面の授業と違い、50分フルでオンラインでの講義は生徒にとても負担が大きいです。生徒も先生も負担の小さい方法で授業を実施する方法が必要となってきます。
近藤先生から以下のようなご提案いただけました。
① 先生の時間だけではなく生徒の作業時間をとる
② 短い動画を作ってもらう

問題提起2:zoomなどのセキュリティ対策
zoomのセキュリティの脆弱性の問題など、オンラインで使うツールではセキュリティ対策が重要な問題となります。
近藤先生からのご提案
Googleドライブの共有を使う
メリット:プレイヤーが使いやすい、ダウンロード禁止設定ができる
デメリット:同時接続200名まで
Googleドライブ内の動画をロイロ のWebカードで共有していただくことで、様々なデータを簡単に共有できます

仁川学院で実際にやったことや、管理者としての取り組みについても共有していただけました

参加された先生方からも、4月にやった取り組みを提出していただきました☺️

STEP2 ブレイクアウトセッションでの交流
4月に各学校で行われた取り組みを、参加者で共有しました☺️
事前に作ったスライドを使いながら、お話をすることで、お互いの悩みや課題を共有できました

STEP3 今後やっていくこと
休校延長を受けて、5月にどんなことをやっていこうと考えているか、共有していただきました
オンライン授業の課題である、「生徒からの反応が分かりづらい」「双方向にしにくい」という問題点をどのように乗り越えていくかアイデアをご紹介いただきました
実際に学校で企画されていること
近藤先生がチャレンジしたいこと

STEP4 フィードバック・次回までの課題
ここまでの流れを受けて、5月に先生方がやってみたいことを考えていただく課題を出して、次週に続きました
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