管理画面にて、ロイロWebフィルタのカテゴリや個別サイトの設定を行う

管理画面にて、ロイロWebフィルタのカテゴリや個別サイトの設定を行う

ロイロWebフィルタの設定方法
Web管理画面管理者アカウントでログインして、メニューの中の「設定」からフィルタ設定を行います。

「一般」から「Webフィルタ設定」を選択します


Webフィルタ設定のメニュー
「閲覧禁止カテゴリ設定」や「個別URL設定」の操作や確認ができます。
※Webフィルタを無効にする場合は画面下部の「Webフィルタリングを無効にする」を選択します。
※Chromebook、Windows端末などでWeb版をご利用の場合、ロイロWebフィルタの拡張機能も無効にしないとフィルタは無効化されないのでご注意ください。

閲覧禁止カテゴリを設定する
「閲覧禁止カテゴリ設定」のカテゴリ一覧から閲覧を禁止したいカテゴリを選択してください。
該当するカテゴリのWebサイトへのアクセスを禁止する事ができます。
先生、生徒別々にカテゴリ毎の閲覧範囲を設定できます。

カテゴリの詳細については下記をご確認ください。


個別URL設定 ホワイトリスト ブラックリスト
「個別URL設定」からWebサイトごとに閲覧を制限することができます。
対象サイトのドメインのドメインの前に  *  を入れて設定する。
URLの前に「*(アスタリスク)」を入れていただく事ですべての文字列を含みます。

例)Youtubeを生徒は閲覧禁止とする場合
*youtube.com  URLを登録いただき「生徒だけ閲覧禁止」と設定してください。


Web閲覧履歴を確認する
「Web閲覧履歴」から制限された履歴や全履歴が確認できます。
メニューの中の「レポート」からWeb閲覧履歴にアクセスします。

閲覧時のユーザー種別(先生・生徒)・授業・判定ソース・カテゴリなどが確認できます。


アプリでのフィルタリング設定変更
アプリが教員アカウントでログインしているとURLの欄の右隅でフィルタリングの状況が確認できます。
filter_green(盾)のアイコンの色でフィルタリングの状況が確認できます。
filter_green緑色:全員閲覧可能
filter_red赤色:生徒は閲覧禁止
教員のアカウントであれば選択して閲覧しているURLのフィルタリングの条件を変更する事が可能です。


その他
フィルタが無効になっている場合は有効にしてください
「Webフィルタ」を有効にするを選択すると利用できます。


フィルタリングの運用方法の参考