ロイロノート・スクールで働き方改革

ロイロノート・スクールで働き方改革

2019年〈後期〉iPad無料貸出しに採択された東福岡高等学校の今井先生に、ロイロノート・スクールの試用についてお話を聞きました。


Q1:応募された経緯
2020年度の新入生を対象にiPad1人1台環境を整えようとしている。
1人1台環境になったときに、どのような授業を展開していくべきかを考えていく必要があった。
生徒たちが1人1台を所有した際に、どのようなことが起こりうるのかを検証し、学校独自のルールづくりに役立てたいと考えた。

Q2:これまでに感じていた課題
教員から生徒への一方通行の授業スタイル
教員=板書、指名
生徒=板書を写す、指名された生徒だけが回答する(どこかビクビクした様子)

Q3:ロイロノート・スクールを使ってみて
〈授業の変化〉
授業内で「教員と生徒」「生徒同士」のインタラクションがすごく増えた。
学習活動にバリュエーションをもたせることができた。
自由で豊富なアウトプットが増えた。
学び合う時間が増えた。
個々人に適した学びのスタイルが選択できるようになった。

〈生徒の変化〉
授業中の生徒たちの表情が格段に明るくなった!
「授業に参加している」という意識が高まったように感じる。

〈教員の変化〉
授業デザインについて、より深く考えるようになった。
授業荷物が随分と少なくなった^^

Q4:ロイロノート・スクールの魅力
①教員と生徒のやりとりがとてもスムーズになる!!
②授業で使える、優れた機能が豊富(写真、Web、音声、シンキングツール)
③学びが深まる
一人一人の成果物に対して評価することができる。
共有がしやすいことにより、学びの流れをつくっていくことができる。
④授業改善につながる
授業に関するアイディア、問いをより深く追求するようになった。
教員が授業を工夫するようになった。

▽今井先生の授業レポートはこちら