iPad貸出校インタビュー 泉大津市立東陽中学校(西元先生)

iPad貸出校インタビュー 泉大津市立東陽中学校(西元先生)

2019年〈後期〉iPad無料貸出しに採択された泉大津市立東陽中学校の西元先生に、ロイロノート・スクールの試用についてお話を聞きました。

Q1:応募された背景
今年度、本校は思考ツール(シンキングツール)を使った授業改革に取り組んでいる。その中で指導主事からロイロノート・スクールが活用できるのではないかと声をかけてもらい、応募した。

Q2:これまでに感じていた課題
学習活動における考えや作品の共有時間に時間を要していた。
回収/提示/共有場面

Q3:ロイロノート・スクールを使ってみて
①短時間で効率的な共有ができるようになった。
②思考ツール(シンキングツール)がとても使いやすく、授業改革に役立った。
③職員会議・研修にもロイロノート・スクールが活用できる。

Q4:ロイロノート・スクール導入のメリット
①教員と生徒のやりとりがとてもスムーズになる!!
②学習内容が深まる
Web機能を活用することにより、教科書以外の内容について調べることができる。
③思考ツールで思考力が育成できる
思考ツール(シンキングツール)を使うことにより広げた知識を収束することができる。
思考の整理に思考ツールが役立つ
④教科横断的に使える
教科を超えて、学習内容をとらえることができる。
hr
【生徒の声】
授業の主体が自分たちにあることが感じられて楽しい!(以前は先生が主体だった。)
考えることが多くなり、積極的に発言できるようになった。自分の意見がもてるようになった。
授業中に自分たちで「考える」「(考えたことを)記述する」時間が増えた。
クラスメイトとの共有が簡単にできるようになったので、意見を深めやすくなった
シンキングツールは見ただけで意味がわかるので、考えることに集中できる。(例:ベン図の場合、中心が共通点を示す、など)
先生が説明していることが手元で確認できるようになったので、細かな点も見逃すことがなくなった。
調べる時にWebカードが使えるので、知りたいと思ったことにたどり着ける。
iPadを使えること自体が嬉しい、楽しい。
iPadを使うことで、授業に集中するようになった。

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