尼崎市での教員向け研修
ロイロでは、2021年度の導入以降、尼崎市の先生方向けにさまざまな研修を実施いたしました。
ロイロの研修について
ロイロでは、操作研修だけでなく、児童生徒が主体となる授業作りのためにさまざまな研修を実施しています。
尼崎市でもICTを活用した授業改善のためにさまざまな研修を実施しました。
研修実績
2021年度
導入時基本操作研修
2022年度
6月:基本操作研修&応用研修
2023年度
8月:レベル別研修
初級:基本操作研修
中上級:協働的な学びについての研修
各学校ごとの研修(希望制)も並行して実施
2024年度
8月:レベル別研修
初級:基本操作研修+協働的な学びについての研修
中上級:協働的な学びと個別最適な学びを両立させた授業デザインの実践研修
基本操作研修
2021年度の導入以降、毎年基本操作研修を実施しています。
導入初年度は全先生方向けにロイロの基本操作研修を実施しましたが、その後も毎年年度当初や夏休みに基本操作の研修を実施しています。
授業改善に向けての研修
2022年度より、ロイロの操作だけでなく、授業改善に向けた研修を実施しています。
シンキングツール(思考ツール)活用研修
児童生徒が考えをつくるためのシンキングツールを活用した研修を2022年6月より実施しています。
シンキングツールで児童生徒の思考が可視化されることで児童生徒が授業の中で自分の考えを作りやすくなり、主体的な授業作りを実践することができます。
シンキングツールを使うメリットや実際の授業例もともに学ぶことで授業中での活用がすぐにイメージできる研修を実施しました。
協働的な学びの研修
共有ノートとシンキングツールを併用することで、共同的な学びをどのように実現していくのかの研修を、2023年度より実施しています。
デジタルホワイトボード機能である共有ノートを活用することでグループワークなどでの活用事例を学ぶほか、不登校傾向にある児童生徒へのフォローをおこなうなど、授業内外での活用法について実践的に学んでいただきました。
児童生徒が主体となる授業デザインの研修
児童生徒が主体となる授業をデザインする研修も2023年度より実施しています。
先生方が実際に担当される授業の中でどのように児童生徒の主体的な活動をとりいれた実践を作っていくことができるのか、認定ティーチャーの事例も参考に考えていただく研修を実施しています。
各学校ごとのカスタマイズ研修
尼崎市では全体研修のほか、希望のあった学校の先生と直接やりとりさせていただいて、その学校独自の研修も実施させていただいております。
「シンキングツールを活用した授業実践のヒントがほしい」「低学年でも使える事例を学びたい」など学校ごとの要望に応じた研修も実施しています