1人1台iPadのある小学校の日常【敬愛小学校】

1人1台iPadのある小学校の日常【敬愛小学校】

1人1台iPadを導入されて6年目になる、私立・敬愛小学校(北九州市)の日常風景です

公開授業などでは無く、普段の様子を抜き打ち(?)で見学させて頂きました!
先ず、小学校4年生では新聞づくりをする為にはどんな準備が必要なのか?をフィッシュボーン図でまとめていました。聞いた所、新聞づくりのテーマも前の授業で児童から意見を出し合い、ダイヤモンドランキングで3つまで絞ったそうです。デジタルシンキングツールはリリースされてまだ3カ月あまりですが、効果的に活用されていました^^
5年生の英語の授業では、「Can I 〜?」と言う疑問文を作成して、それをお友達どうしで回答をする授業展開でした。回答は「Yes, I can.」では終わりません、かならず理由もつけます。個人的に秀逸だったやり取りがこちら⇩

Aさん:Can I opne the curtains?
Bさん:Sorry, I'm studying Japanese now.

こんなやり取りを、果たして私は中学校でも出来ていただろうか…小学校5年生で瞬発的に会話が出来ている事に驚きました。
最後は2年生の英語、フォニックス学習です。これを見て、先程の5年生のやりとりにも納得しました。子どもたちが積極的に喋る、喋る!ロイロノート・スクールのシンプルなスライドで、テンポよく展開されていました。最後はおまけで早口言葉にも挑戦。チャレンジしたい子は〜?と言う問いかけに、手が挙がる挙がる!
とても楽しそな子どもたちと共に、そこにはiPadとロイロノート・スクールが、教科書やノートと同じ様に当たり前にありました。

敬愛小学校でロイロノート・スクールのユーザー会を行います!
詳細は下記ご覧ください