【活用事例】生徒別共有ノートで問題演習や自己調整的な学習の進捗管理
生徒別共有ノートで問題演習や自己調整的な学習の進捗管理
生徒別共有ノートをつかうことで、問題演習や自己調整的な学習の進捗管理を行うことができます。
児童生徒は取り組んだ課題を生徒別共有ノート上にアップし、教員が確認・フィードバックをおこないます。
また、共有状態を変更することによって児童生徒同士で相互参照しながら学びを進めることもできます。
実施方法
STEP1 課題をアップするノートを配布する
児童生徒がとりくんだ課題をアップするノートを配布します。
目標シートや必要な資料などをいれるほか、児童生徒ができた課題をアップするゾーン、教員が進捗確認をするゾーンなどを用意しておくと便利です。
STEP2 児童生徒の課題をチェックし、ゾーンに仕分けていく
児童生徒が課題をアップしたら内容を確認します。
教員は児童生徒が提出した課題の内容を確認し、問題がなければ「チェック完了ゾーン」に対策が必要な場合は「要対策ゾーン」に移動させます。
STEP3 共有状態を変更して、相互参照・相互評価も
共有状態を「クラスメイトも閲覧可能」や「クラスメイトも書き込み可能」に変更することで児童生徒が相互参照しながら学びを進めることができます。
児童生徒は他の児童生徒の内容から学んだり、コメントカードにコメントを残すこともできます。
参考リンク 【ロイロ素材ライブラリ】相互コメントカード