その他 初等算数科教育法 ジグソー法 模擬授業【授業案】四天王寺大学教育学部 福本 義久
| 学年 / 教科 | その他/初等算数科教育法 |
| 単元 | 模擬授業 |
| 指導要領 | D データの活用 |
| 教科書会社 | ーーーー |
| 授業者 | 福本 義久(四天王寺大学教育学部) |
| 投稿日 | 2026年2月13日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
ロイロノートを思考の可視化・比較・再構築のツールとして活用し、ジグソー法をICTで拡張。全員の思考共有と統合を通して、協働的に深い学びとメタ認知を実現する授業設計。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】本時の学修活動を共有する
本時は、ロイロノートを活用して「ジグソー法」の模擬授業を行うことを知らせる。
「ジグソー法」の説明動画をロイロノートで視聴する。
疑問や感想などを提出箱に出す。
全員のコメントを共有し、多様な視点をもつ。
【展開2】メインの課題
「メインの課題」を個人で考え、提出箱に提出する。
全員の考えを閲覧する。
典型的な考えを全体化する。
【展開3】エキスパート活動
「平均」、「ちらばり」、「最大・最小」、3つの考え方のカードを見て、自分が取り組む考え方を選択する。
選択した考え方でメインの課題を解決し、カードを提出する。
【展開4】ジグソー活動
自分の考え方と違う2つの考え方のカードを見て、わからないことがあれば、カードの提出者に尋ねる。
3つの考え方を総合してメインの課題を解決して提出箱に出す。
【展開5】クロストーク
解答類型別にカードを分類して、拡大表示して考え方やその根拠を整理する。
「平均」「ちらばり」「最大・最小」それぞれの特徴を確かめる。
【展開6】ジャンプ課題
ジャンプ課題に個人で取り組み、カードを提出箱に出す。
他社参照して、どのような考え方で解決したのかを話し合う。
本時の振り返りを冒頭の視点に沿ってカードにまとめ提出箱に出す。