シンキングツールアドバイザー NEXTになろう!
(株)LoiLoでは、シンキングツールを使った授業のアドバイスやサポートができる先生を「シンキングツールアドバイザーNEXT」に認定しています。
シンキングツールアドバイザーNEXTの特典、認定方法、認定のためのサポートについてご説明します。
目次
シンキングツールアドバイザーNEXTとは?
シンキングツールアドバイザーNEXTとは、シンキングツールを活用した授業について、アドバイスやサポートができる先生を(株)LoiLoが認定する制度です。先生ご自身の授業実践にとどまらず、学校内・自治体内において授業改善を推進するアドバイザーとして活動していただける先生を指します。
認定条件
条件① オンライン講習の受講
黒上晴夫教授(関西大学)によるシンキングツールアドバイザーNEXT認定希望者向け動画を視聴すること
または
・シンキングツールアドバイザーNEXTから、シンキングツールの使い方についてレクチャーを受けること
条件② シンキングツールを用いた授業案の提出
以下の指定フォーマットを使用し、課題提出フォームから提出してください。
未発表(過去に提出していない)の授業案に限ります。
ノートデータには、以下2点を必ず含めてください。
①単元計画 ②授業計画(シンキングツール活用場面)
課題提出フォーム
指定フォーマット
条件③ シンキングツールを用いた授業案作成について、1名以上の先生にアドバイス実績がある
認定を希望する先生 :1名以上(校内の先生を推奨)に対し、シンキングツールを用いた授業案作成の助言を行ってください。
助言を受けた先生 :以下の指定フォーマットを使用し、課題提出フォームより提出してください。
・未発表(過去に提出していない)の授業案に限ります。
・ノートデータには、以下2点を必ず含めてください。
①単元計画 ②授業計画(シンキングツール活用場面)
課題提出フォーム
指定フォーマット
条件④ 提出した授業を実践している
条件⑤ ロイロ認定ティーチャーに認定されている/次期申請予定である
ロイロ認定ティーチャーに認定されていること
または
・次期申請予定者であること
※ ロイロ認定ティーチャーではない方は、ロイロ認定ティーチャー認定後にシンキングツールアドバイザーNEXTとして正式認定となります。
※ ロイロ認定ティーチャーの詳細は こちら
審査基準
① 授業計画の中に、シンキングツールを正しく活用し、生徒が主体的に用いる場面が設定されていること
② シンキングツールが、思考の整理(収束・分類など)を目的として使用されており、単なるワークシートにとどまっていないこと
③ 単元計画では授業全体の流れが把握でき、授業計画ではどの場面でシンキングツールを活用しているかが視覚的にわかること
④ 個人情報や、著作権など第三者の権利を侵害するものが含まれていないこと
⑤ アドバイスを行った先生の授業案についても、審査基準を満たしていること(シンキングツールの使い方等)
⑥ これまでに提出したことのない単元であること
認定特典
認定基準を満たした方には、以下2点を贈呈します。
アドバイザー限定ステッカー
認定後にご案内するフォームよりお申し込みいただいた後、ご指定の住所にお届けします。
認定証
お名前入りの認定証を、メールにてデータ形式でお送りします。
申請方法
シンキングツールアドバイザーNEXTの審査は、ご自身の授業案 と アドバイスを受けた方の授業案 をご提出いただくことで受けられます。以下のフォームから、授業案をご提出ください。
提出フォーム
指定フォーマット
審査日程・結果通知
審査期間
募集期間:2月1日〜10月31日
審査期間:11月1日〜11月30日
審査結果通知:12月中旬〜1月31日
※ 次年度審査に向けた準備のため、11月1日〜1月31日の期間は申請受付(フォーム)を休止します。
結果通知について
ご提出いただいた順に審査を開始、スタッフが内容を確認しながら随時審査を行っているため、審査結果のご連絡時期は応募者ごとに異なります。あらかじめご了承ください。
審査結果はメールにてご連絡いたします。@loilo.tv からのメールを受信できるよう設定のうえ、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかもあわせてご確認ください。
万が一、審査が通らなかった場合でも、再度ご応募いただくことが可能です。
ロイロ認定ティーチャーについて
ロイロ認定ティーチャーに少しでもご興味のある方は、以下のフォームにご登録ください。
審査開始時期や認定サポートなどの情報をお知らせします。
上位資格について
ロイロ認定ティーチャーの上位資格も設けています。詳細は以下のリンクをご参照ください。