公開授業レポート 岐阜聖徳学園高等学校

公開授業レポート 岐阜聖徳学園高等学校

2019.11.16(土)
岐阜聖徳×ICT

各クラスで行われていた公開授業の様子をレポートします。

・1年普通科1組 世界史A 森本先生
古代とは何かを考えよう
既習の四大文明とその地域の古代社会の特徴は何か?
クラスを4グループに分けて、それぞれの特徴をまとめています。


グループで調べたものをクラス全体で共有し、類似点と相違点にグルーピングしていきます。古代社会の特徴を考えるときにどんな比較対象ができるか意見をまとめて提出していました。

・1年普通科2組 保健体育佐藤先生
健康にかかわる行動を考えてみよう
睡眠・食事・運動という視点から、健康にかかわる行動を考えます。
これまでの取り組みや課題をクラスで振り返ります。

生徒にシンキングツールの授業実践事例]で思考プロセスを共有しながら、各自で成果物を作成させていきます。考えることに行き詰まった場合は、グループやペアワークで対応していきます。
成果物を提出してもらい、クラスメイトの進捗状況を発表しながら共有していました。


・1年普通科4組 国語総合鈴木先生
作品の名詞に注目することで、作品正解を読み解く
前時の授業で作った語彙調べを共有し、クラスの提出物を参考にしながら、修正していきます。

修正したものをグループで共有し話し合いながら、くらげチャートで本時のトピックに対して理由、根拠を見つけ作品の理解を深めていきます。

グループリーダーによる発表

・1年普通科3組 化学基礎水谷先生
水素とイオン濃度とpH

ロイロノートでpHと指示薬についてこれまでに学んだことを書かせ、提出させる。
バット(万能pH試験師と溶液、ガラス棒、ピンセット)が入った試験管を3人1組でもっていき、pHをはかります。


決められた実験器具の中から、pH=1~13の水溶液をつくる方法をグループ考え、提出しています