出欠カード利用までの準備

出欠カード利用までの準備

出欠カードをご利用いただくまでに教員が行う準備について説明します。

1. 出欠管理用の授業をつくる
出欠管理したい生徒だけが参加する授業をつくる  例:「ホームルーム」
   (教科で利用している「授業」との混同を避けるため)
出欠管理用のノートをつくる 例:「2年A組 出欠連絡」


2. 出欠カードの設定をする
テストカードから「出欠カード」を選択する
「タイトル、受付時間、欠席理由、詳細、検温」の項目を編集し、保存する
   ※ 保存した後にも各項目を変更することができます。 詳しくは▶︎こちら

3. 出欠カードをクラス全員に「送る」
「送る」を使って作成した出欠カードを全員に配信する
教員は送ったカードから日々の出欠の確認ができる

1年を通して、各クラスにつき1つの出欠カードを使います。
教員:初回に送った出欠カードから日々の出欠確認ができる。毎日出欠カードを作って送る必要なし。
生徒:出欠カード利用初回に教員から送られてきたカードを使って、日々の出欠連絡を行う。