【ICTを活用した働き方改革が学べる!】オンラインイベント「ロイロノート働き方ウィーク」(2026年6月)アーカイブ

2026年6月に開催されたオンラインイベント「ロイロノート働き方ウィーク」の紹介ページです。
本シリーズでは、管理職・ICT担当・若手教員など、役割ごとにテーマを絞り、明日から使える実践事例をお届けしました。その模様をアーカイブ動画およびレポートで公開しています。ぜひご覧ください。



内容紹介
【第1回】会議を待たずに学校が動く。東奥義塾が実践する「校務DX」

登壇者 
井上嘉名芽 先生(東奥義塾中学校・ 高等学校 塾長)
内容
「校務のデジタル化」を、どのように校内へ定着させていけばよいのか。
職員会議資料のデジタル決裁や職員朝会の短縮、校長との報連相の効率化など、ロイロノートを活用した具体的な実践と、運用ルールづくりのポイントについてお話しいただきました。


【第2回】 試験も校務もスムーズに!ロイロノートで情報共有を一元化

登壇者 
宮島あゆみ先生(中京高等学校 教頭)
内容
全教職員でICTを活用した情報共有・校務効率化に取り組むためにはどのような仕組みづくりが必要なのか。
定期試験の情報共有にロイロノートを活用した実践や、共有ノートを活用した「教職員掲示板」、資料箱を活用した教材共有など、誰もが必要な情報にアクセスしやすい運用の工夫についてお話しいただきました。


【第3回】 次の世代が育つ学校へ。大商学園が実践する「DX人材育成」と「組織化」

登壇者 
中村天良 先生(大商学園高等学校)
内容
ICT活用を組織に広げるには、どのような働きかけが必要なのか。
若手・ミドルリーダーの育成や組織づくりをはじめ、ミニ研修や校内コンテスト、生成AIの使い分けなど、校内でICT活用を広げるための具体的な実践をご紹介いただきました。誰もが挑戦しやすい環境づくりのヒントが見えてきます。


【第4回】 「時間がない」を言い訳にしない。若手教員が実践するICT・生成AIの働き方改革

登壇者
細川和哉 先生・新堀朔也 先生(日本体育大学柏高等学校)
中村亮介 先生(安田学園中学校高等学校)
内容
生成AIやICTの活用によって生まれた時間を、どのように教育の質の向上につなげていけばよいのか。
学級経営や授業準備、情報共有における具体的な活用事例をもとに、業務効率化によって生まれた時間を、生徒への個別支援や教員同士の連携へと生かす実践をご紹介いただきました。