ユーザーの利用停止と削除の違い

卒業・転校する生徒や、異動・退職する先生の利用を停止したい場合は、管理者アカウントから「利用停止」または「削除(ごみ箱への移動)」を行ってください。
どちらもログインできなくなり、他の人から提出物や名前が見えなくなりますが、管理ページ上での取り扱いに違いがあります。

利用停止・削除について
利用停止・削除のユーザーへの影響の違いは下記の通りとなります。

「利用停止」と「削除」の違い

利用停止削除
提出物表示されない表示されない
アカウントの扱い残り続ける200日後に完全削除
事前の設定予定日の設定ができるできない


利用停止の特徴
・利用停止予定日を設定すると、設定日の翌日に自動で利用停止になります。
・アカウントは削除されないため、いつでも利用を再開できます。

削除の特徴
削除(ごみ箱への移動)はすぐに実行され、予約設定はできません。
ごみ箱に移動したユーザーは、200日後に完全削除され復元できなくなります。

運用例の紹介
利用しなくなったアカウントに対する運用例は下記の通りとなります。

利用停止のパターン
・学校を離れたあとも、データ移行期間などのためにしばらく利用できる状態を残し、その後に利用を停止したい場合
・異動した先生からデータ復元の依頼があった際でも、あとからデータを復元できるようにしておきたい場合

削除(ごみ箱への移動)のパターン
・アカウントを復元できないよう、完全に削除したい場合

関連情報