【自治体管理者】年次処理マニュアル
自治体管理者アカウントを利用した、ロイロノートのアカウントでの年次処理の方法をご説明します。
※ 各学校で年次処理を行う場合は、学校管理者にて作業できます。
マニュアルはこちら ▶【学校管理者】各学校アカウントでの年次処理マニュアル
目次
はじめに
年次処理作業を行う
各学校での作業
【オンライン】年次処理 説明会
2025年度は以下の日程で開催いたします。
今年度は、年次処理をすでに実施されたことがある方や説明会を受講済みの方向けに「なんでも相談会」も実施します。
自治体管理者(教育委員会)向け説明会
なんでも相談会
【説明会 参加者向け】エクセルファイルのサンプル
▼過去の年次処理セミナー アーカイブ動画
基本的な年次処理の流れ
ロイロノート・スクールの年次処理は、旧年度のクラス・授業は閉講し、
新年度のクラス・授業を新たに作成していただくのが基本的な流れとなります。
※ クラスや授業の開講期間、生徒の卒業年月日が設定されている場合は、自動で閉講・卒業処理が行われます。
管理ページへログイン
自治体管理者アカウントで管理ページにログインして「自治体名」のボタンを選択して、「学校管理」から「学校一覧」を選択します。
・ログイン用URL:https://n.loilo.tv/users/sign_in
1.旧年度クラス・授業の閉講
既に開講期間が設定されている場合は自動で閉講処理されるので、このステップは不要です
開講期間が設定されていなかったり、今すぐに閉講したい場合は、各学校管理画面から実施をお願いします。
参考
2.卒業生の対応
生徒に卒業年月日が登録されている場合は自動で卒業処理されるので、このステップは不要です
卒業予定年月日が登録されていない場合や変更する場合は、生徒メニュー内の「卒業」から一括で設定できます。
ひな形のエクセルファイルにしたがってデータを作成して、エクセルでの一括処理を開始してください。
作成するエクセルファイルのひな形は「エクセルファイルの雛形をダウンロード」からダウンロード可能です。
3.転出アカウントの対応
卒業生の対応を参考に、転校する生徒の「卒業予定年月日」を転出する日付に変更してください。
また、異動・退職する先生や転校する生徒の利用を停止する日を決め、「利用停止予定日」を設定してください。
データの移行は、利用停止予定日までに先生・生徒自身で実施するようご案内ください。
参考
利用停止は「全校エクセル一括処理」>「先生」・「生徒」の、「ユーザー利用停止」から行えます。
ひな形のエクセルファイルにしたがってデータを作成して、エクセルでの一括処理を開始してください。
※利用停止予定日を分けて設定する場合は、Excelを分けて作業してください。
▼例:先生を利用停止にする場合
ファイルを読み込み、「エクセル一括処理開始」ボタンを選択すると、利用停止予定日を指定する画面が表示されます。
日付を指定して「次へ」ボタンを選択し、画面に従って処理を実行してください。
※すぐに利用停止にしたい場合は、「今すぐ利用停止にする」にチェックをしてください。
完了すると、Excelに記載したユーザー全員に利用停止予定日が設定されます。
<転出するアカウントを削除したい場合>
アカウントを削除する場合は、利用停止ではなく「ごみ箱に移動」を行ってください。
ごみ箱に移動したユーザーはすぐに利用できなくなり、アカウントは200日後に自動的に削除されます。
データ移行期間を確保し、新年度に入ってから作業を行ってください。
4.新任の先生の登録
新任の先生がロイロノート・スクールを利用するために、ユーザーを登録します。
「先生ユーザー追加」のいずれかの登録方法を選んでから、ひな形のエクセルファイルにしたがってデータを作成して、エクセルでの一括処理を開始してください。
※ 作成するエクセルファイルのひな形は「エクセルファイルの雛形をダウンロード」からダウンロード可能です。
※ 追加方法の詳細は下記のマニュアルをご確認ください。
5.新入生の登録
新入生がロイロノート・スクールを利用する為に、ユーザーを登録します。
「生徒ユーザー追加」のいずれかの登録方法を選んでから、ひな形のエクセルファイルにしたがってデータを作成して、エクセルでの一括処理を開始してください。
※作成するエクセルファイルのひな形は「エクセルファイルの雛形をダウンロード」からダウンロード可能です。
※ 登録方法の詳細は下記のマニュアルをご確認ください。
| インポート処理 | 約1分30秒 |
| 確認画面後の処理 | 約1分30秒 |
6.在校生の新クラス登録(推奨)
進級した在校生に新年度のクラスの登録を行ってください。
自治体管理者があらかじめクラス登録を行っていると、新年度の利用開始がスムーズになります。
※この作業をされない場合でも、先生が各自アプリでクラス追加は可能です。
「全校エクセル一括処理」>「生徒」>「在校生の新クラス登録」を選択してください。
一括登録のエクセルを作成する
まずはユーザー登録用の雛形をダウンロードします。
エクセルのインポート画面の「エクセルファイルの雛形をダウンロード」ボタンから雛形ファイルをダウンロードしてください。
雛形ファイルに応じて下記を記入してください。
※作成するアカウント情報が大量の場合はエクセルファイルは学校毎などご用意ください。
A列に追加先の「学校ID」
B列に生徒の新年度の「年」
C列に生徒の新年度の「組」
D列に生徒の「ユーザーID、氏名、SSOメールアドレス」のいずれか
E列に生徒の「ふりがな」 ※既存の登録のまま変更なければ空欄で大丈夫です。
作成したエクセルでファイルを選択して、「エクセル一括処理開始」を選択してください。
新規作成されるクラスの期間を設定して、「エクセル一括処理開始」を選択します。
生徒にクラスを事前に知られないようにするには、「開始日時」を新年度クラス発表以降に設定してください。
例)始業式が4月8日10時に終了する場合、開始日時は4月8日11時にする
※ 新規作成されるクラスに一括で開講期間が設定されます。
※ 特定のクラスの開講期間を変更したい場合は、一度登録した後に個別にクラスの期間の変更をお願いします。
※ 開講期間を過ぎるとクラスは自動で閉講となります。
確認画面を確認し、問題なければ「実行」を選択して完了です。
お疲れ様でした🎉
旧年度から新年度への切り替えで必要な作業は以上になります
7.先生がログインして、アプリで授業を追加する
先生がアプリでログイン後に「授業の追加」ボタンから、自分の授業を追加してご利用ください。
授業の追加方法は下記を参考にしてください。
参考 授業の追加
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