【活用事例】生徒別共有ノートで個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実
生徒別共有ノートで個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実
生徒別共有ノートをつかうことで、個別最適な学びと協働的な学びの切り替えを簡単におこなうことができます。
この機能によって、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実をはかることができます。
実施方法
STEP1 協働ワークを実施する
生徒別共有ノートの画面右上の共有設定ボタンから「クラスメイトも書き込み可能」に設定することによって、児童生徒からも他の児童生徒のノートがみえるようになります。
その状態でグループリーダーのノートに他のメンバーが参加することで協働ワークを実施できます。
STEP2 個別ワークに切り替える
生徒別共有ノートの画面右上の共有設定ボタンから「クラスメイトに共有しない」に設定することによって、児童生徒は自分のノート以外に参加できなくなります
他の児童生徒のノートにはいって協働ワークを実施していた児童生徒も強制的にそのノートから出されて、自分のノートにしか入れなくなるので、協働ワークと個別ワークの切り替えを簡単におこなうことができます。