小2 算数 10のくらいからくりさげられないときはどうする? たし算とひき算のひっ算【授業案】岐阜市立網代小学校 鵜飼純子
| 学年 / 教科 | 小2/算数 |
| 単元 | たし算とひき算のひっ算 |
| 指導要領 | 2年生 A数と計算(2)加法、減法 |
| 教科書会社 | 大日本図書 |
| 授業者 | 鵜飼純子(岐阜市立網代小学校) |
| 投稿日 | 2026年9月28日 |
単元の一部

解説動画
作成者からのアピールポイント
自分の考えをノートに書き、それを写真に撮って、交流したところです。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】問題理解を理解し、十の位から繰り下げることができないことに気付く
前時との違いを考える。
本時の課題を設定する。
考えの見通しをもつ。

【展開2】十の位から繰り下げることができない時には、百の位から繰り下げ、さらに十の位から繰り下げれば良いことに気付く
くらいのへやに丸図で計算の仕組みを表す。
筆算と丸図をつなげて考える。

【展開3】仲間と交流することで、波及的に繰り下がる仕組みの理解を確かなものにし、筆算と仕組みをつなげて理解する
提出箱に提出して仲間の考えを聞いたり、自分の丸図と比べたりする。

【展開4】演習問題に取り組み、筆算で正確に速く計算できるようにする
演習問題に取り組み、理解を確かなものにする。
本時の学習を振り返り、自分や仲間の学びの姿について振り返る。
