小2 算数 ひき算の答えの確かめ方を考えよう たし算とひき算のひっ算【授業案】四天王寺大学教育学部 森本良夢


基本情報
学年 / 教科小2/算数
単元たし算とひき算のひっ算
指導要領A 数と計算
教科書会社啓林館
授業者森本良夢(四天王寺大学教育学部)
投稿日2026年2月13日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
ロイロノートを活用し、児童の考えを即時に共有・可視化することで、学び合いを促しました。テープ図を操作できる環境を整え、数量の関係を動的に捉え直せるようにしました。ICTを思考の道具として活用し、主体的に確かめ算を見いだす授業づくりを意識しました。

この授業案のインポート用ノートデータ

hr

【展開1】式をたてよう
ロイロノートで問題文の配布
問題文を読み、数量の関係に着目しながら式をたて、計算を行う。


【展開2】式の確認をしよう
35-19=16の計算の該当している部分をテープ図に当てはめる
本当に答えがあっている?
たし算の時どうしたか?→確かめ算
めあての確認
めあて ひきざんのこたえのたしかめ方を考えよう


【展開3】たしかめ算を考えよう
ロイロノートを使って、どんな筆算ができるか考える
[ヒント]テープ図を動かして、合わせると35になる
→たし算
たてた式を提出し、どんな考えがあるの共有して他の人の考えを知る


【展開4】授業のまとめ
本時の学習を振り返り、ひき算の答えはたし算を用いて確かめることができることを整理する。
35-19=16の場合、16+19=35となることを確認し、数量の関係を改めて捉え直す。
ひかれる数、ひく数、答えに該当する部分を確認し、たしかめ算をするとどこが入れ替わっているのかロイロノートを用いて動きを確認する
その後、学んだことを活用して演習問題に取り組む。