小1 算数 あわせていくつ たしざん(1) 【授業案】 東京家政大学 児童学部 根岸香帆
| 学年 / 教科 | 小1/算数 |
| 単元 | たしざん(1) |
| 指導要領 | A(2)加法、減法 ア(イ) |
| 教科書会社 | わくわく算数 |
| 授業者 | 根岸香帆(東京家政大学、児童学部) |
| 投稿日 | 2026年3月31日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
ロイロノートを使用して、自分の考えを伝えることや他の友達の考えを理解する時間を確保することで、児童の考える力を大きく伸ばすことができるよう工夫しました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】問題を理解する
「2匹と3匹であわせて5匹」の考え方と「あわせていくつ」の考え方を結びつけて考える。
【問題】
あわせるじまにかえるが2匹、3匹と遊んでいます。
あわせるじまにはあわせて何匹かえるがいますか?
見通し:絵を動かす、ブロックを使う
【展開2】式の立て方を学び、演習問題を解く
ブロック操作を式にする「2と3はあわせて5」の考え方を式に表す。
本が3冊と4冊あります。あわせてなん冊?
いちごが3こと5こあります。あわせていくつ?
【展開3】オリジナル問題作成
イラストから好きな動物を選び、問題を作成する。
「+」「=」を使ったたし算の式を作れる、読める、書けるようにするため、イラストを用いて問題を作らせ、式にして表せるようにする。
できる児童はそれ以外から作っても良い。
その後提出させ、全体で共有する。
【展開4】本時のまとめ
「あわせていくつ」を求めるときは、たし算の式を使って表すことができる。
絵やブロック操作を通して「あわせていくつ」になるかの考えを学んだことやそれを式に立てる時に「+」や「=」を使うことができるようになったと気付かせる。