小2 算数 工夫して数えよう かけ算【授業案】宝仙学園小学校 川井さくら
| 学年 / 教科 | 小2/算数 |
| 単元 | かけ算 |
| 指導要領 | 加法・乗法の演算決定 |
| 教科書会社 | 学校図書 |
| 授業者 | 川井さくら(宝仙学園小学校) |
| 投稿日 | 2026年7月29日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
提出物で一人一人の考えを共有できる点。かけ算のまとめとして活用できる。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】りんごはいくつ?
本日の問いの部分、まずはいくつあるかそれぞれ児童に自由に数えさせる。黒板に提示ではなく、ロイロノートで送り、それを利用して手元のiPadで数えます。
【展開2】どうしたら数えやすいかな?
工夫して数えたものを共有します。なんこずつかのかたまりを作っている児童もいると思うので、先に2枚ほど共有します。苦手な子も「こうやれば良いのか!」がわかるようにするためです。その後、ロイロノートで提出箱を設け、全員が工夫して数を数える活動をします。全員分が見える化されます。
【展開3】いくつのかたまりがいくつ分?
整列された新たな課題を提示し、どのようなまとまりを作ると数えやすいか、児童に考えてもらう時間です。必ず丸で囲むことと、立式することを指導します。また、ワークシートもロイロで作成し、送ります。
【展開4】発表・まとめ
展開3で考えたものを、再度提出箱に出してもらい、全員分見える化します。数名ピックアップし、発表してもらいます。自分と同じかたまりで考えた児童や、違うかたまりを見つけた児童など考えを共有し、新たな見方を発見します。総括として、かけ算は同じ数のかたまりを見つけると利用しやすいことに気づけると良いです。