高1 数学 場合分けを恐れず場合分けをたくさんして確率を求めよう! 場合の数と確率【授業案】日本大学鶴ヶ丘高等学校 澤田知志
| 学年 / 教科 | 高1/数学 |
| 単元 | 場合の数と確率 |
| 指導要領 | (2)場合の数と確率 イ (イ) |
| 教科書会社 | 啓林館 数学A |
| 授業者 | 澤田知志(日本大学鶴ヶ丘高等学校) |
| 投稿日 | 2026年9月12日 |
単元の一部

解説動画
作成者からのアピールポイント
難しいと感じやすい条件が複雑な問題において場合分けが必要となる際に,場合分けの数が増えてしまう際に,簡単に求められないかを考えてしまう傾向にあるが全て場合分けするのが最適であることが複雑な問題が多いと知ってもらいたいため行いました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】条件の整理をしよう!
今回の問題のルール
コインの枚数の出方やその確率を共有ノートを用いてグループでシンキングツールに書き込みまとめる。また,気づいたことなどをまとめる。

【展開2】問題(1)を解いてみよう!
(1)は展開1で整理したものを用いて各自で解き周りと確認する。また,(2)を解きやすいように補助を入れる。

【展開3】問題(2)のパターンを考えよう!
展開1, 2でグループで考えた確率やケースをもとに(2)の問題の場合分けをグループで考える。

【展開4】場合分けしたものの確率を考える
グループで出た場合分けをかぶりなどがないか,条件にあっているかを確認しながら答えを出す。
