その他 総合的な学習の時間 / 探究 地域の魅力を発信するカタログギフト本制作 地域貢献、社会経験【授業案】常翔学園高等学校 倉田 真先
| 学年 / 教科 | その他/総合的な学習の時間 / 探究 |
| 単元 | 地域貢献、社会経験 |
| 指導要領 | 「高等学校学習指導要領 第4章『総合的な探究の時間』第1『目標』(2)(3)、 |
| および第2『各学校において定める目標及び内容』3(3)『地域や社会との関わりを重視すること』に該当する。」 | |
| 教科書会社 | ーーーー |
| 授業者 | 倉田 真先(常翔学園高等学校) |
| 投稿日 | 2026年8月25日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
生徒たちが主体的に実施できるように、教員は環境づくりに拘ることが大切です。
失敗することを求めること。実社会と関わらせることで多く失敗して学ぶきっかけを作ります。
必ず最後は成功するので諦めさせないように子どもたちのメンタルに意識を向けることが大切です。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】製作資金を集める
カタログギフトを製作、販売ラインを作るために企業との協力が必要となり製作資金として70万円が必要
約3か月で70万円に資金を調達する方法としてクラファンは使用せずに旭区の中小企業へ直接電話・訪問を行い広告協賛をいただける方法を選択。
協賛をいただくためにテレアポを繰り返し約200社へアプローチをかけることを決定
【展開2】10社の商品を選定
学校がある大阪市旭区中を徒歩と自転車で調べ、カタログギフト本に載せる10社の企業を調査
ロイロノートとスプレットシートを利用し内容共有を細目に行い承諾をいただけそうな企業、商店をしぼる
営業班とデザイン班と協力しカタログギフトを形にする
【展開3】本完成と報告会
約5カ月の活動期間で製作資金89万円を調達し、カタログギフトに掲載する10個の商品が決定した。
販売に向けて製販とWEBを利用しての販売を実施
また、協賛いただいた企業様を学校にお招きし報告会を実施
プレスリリースも同時に依頼
【展開4】ギフト本の販売
旭区の魅力を伝えるために完成したギフト本を販売していく。
夏のお中元や不動産や自動車販売店などでの契約者様向けのギフト商材としてお店に置いていただけるように交渉と販売を開始。
文化祭や学校内でのイベントでも積極的に販売を開始