中3 道徳 キャリア教育 キャリアスタディ発表会 資料作成・発表【実践事例】(東京都市大学付属中学校高等学校)

中3 道徳 キャリア教育 キャリアスタディ発表会 資料作成・発表【実践事例】(東京都市大学付属中学校高等学校)


基本情報
授業担当者髙橋 亮輔
ICT環境4人以上で1台
学年 / 教科中学3年 道徳
単元キャリア教育
hr
〈実践の概要〉
本校では中学3年次、キャリアスタディというものを実践しております。夏休みに各班に分かれ、企業に研修をしに行き、それについて発表をするというものです。期間は1学期後半から、2学期をかけて行います。今回実践したのは、発表の資料作りと発表時にそれぞれロイロノートを使うという授業です。生徒たちは国語の授業でロイロノートを使用していたため、ある程度は扱いに慣れていた状態でした。

〈ロイロノート・スクール導入の効果・メリット〉
例年はパソコンで資料を作成させていたが、ロイロノートを使用することにより、ある程度技術の差がなく資料の作成ができた。
ロイロノートで資料の提出を求めたため、スムーズに資料の管理ができた。
発表資料の作成にあたり、生徒たちが資料の「見せ方」等を考えながら作業を進められた(ロイロノートの機能を十分に利用できた)。

〈実践の目標〉
資料の作成技術を高める。
プレゼンテーション能力の向上。

〈授業写真〉

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〈場面1〉資料作成
ロイロノート(本校尾所有のiPadにインストール済)を各班使い、資料の作成にあたった。各班それぞれが知恵を出し合い、資料作成に当たっていた。研修時の写真・動画なども事前に撮っておくよう指導したため、それを用いる班も多く、効果的な資料が作れていた。

〈場面2〉最終発表グループの選出のためのプレゼンテーション
各班をそれぞれ6つに分けて、それぞれの教室で発表を行い、最終的にホールで行う発表班の選出を行った。各班作成した資料を用い、プレゼンテーションを行った。全員が発表に参加することのみを条件とした。ロイロノートを効果的に使っていたように思う。

〈場面3〉最終発表
実際に研修をさせていただいた企業の方もお呼びし、ホールにて最終発表をした。大きなスクリーンに映しながらの発表は初めてで、リハーサルの時には戸惑う者も多かったが、本番は全班上手くできた。また、ロイロノートのカードにアニメーションを貼り付けるなど、かなり手の込んだ資料を作成した班もあり、驚いた。

〈授業写真〉
実際に生徒が作成したカード      プレゼンテーションの様子
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