小6 国語 熟語の成り立ち 二字熟語を分類しよう【実践事例】(磐田市立磐田西小学校)

小6 国語 熟語の成り立ち 二字熟語を分類しよう【実践事例】(磐田市立磐田西小学校)


基本情報
授業担当者森茂 和貴
ICT環境1人1台タブレット
学年 / 教科小学校6年 / 国語
単元熟語の成り立ち
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〈実践の概要〉
初めに自分が思いつく二字熟語をロイロノートに書き出し、二字熟語にはどのようなものがあるかを全体で確認します。その後、それぞれの熟語がどのような成り立ちになっているかを考え、4種類に分類する作業を行います。分類に自信のない熟語は付箋の色を変えておき、グループでの話し合いで解決をしていきます。

〈ロイロノート・スクール導入の効果・メリット〉
「提出箱」を使うことで児童の意見をリアルタイムで集計し、比較することができる。
付箋の機能を使うことで、自分の考えを簡単に変更・修正することができる。
全員が意見を提出するので、発表が苦手な児童の意見も全体で確認することができる。

〈実践の目標〉
二字熟語を分類する活動を通して、その構成について理解することができる。
自分の考えを伝えたり、アドバイスをしたりすることができる。

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〈場面1〉二字熟語に対する理解を深める
初めに二字熟語の定義について確認し、児童が個々に思いついた二字熟語を付箋にかいて、提出箱に提出する。その後、全体でどのような二字熟語があるかを確認する。

〈場面2〉二字熟語を構成の仕方ごとに分類する
二字熟語を構成する二字の漢字の意味を考え、4つの分類のうちのどれに該当するか考える。分類したが、自信のない二字熟語は付箋の色を青色にかえておく。

〈場面3〉分類したものをグループで確認する
4つに分類した中で、付箋の色を変えたものを中心にグループで話し合う。その際にはWeb版の国語辞典・漢字辞典を利用してもよいことを伝える。話し合って解決した熟語の付箋の色は元に戻す。

〈場面4〉振り返りをノートに記入する
今日の学習内容の振り返りをノートに記入する。振り返りはロイロノートで写真にとり、提出箱に提出する。