小6 社会 日本とつながりの深い国々 ロイロノートスクールを活用して、友達に分かりやすく伝える方法を学ぶ授業を展開します【実践事例】 (墨田区立曳舟小学校)

小6 社会 日本とつながりの深い国々 ロイロノートスクールを活用して、友達に分かりやすく伝える方法を学ぶ授業を展開します【実践事例】 (墨田区立曳舟小学校)

基本情報
授業担当者塚崎 俊彦
ICT環境4人以上で1台
学年 / 教科小学校6年 社会
単元日本とつながりの深い国々
hr
〈実践の概要〉
日本とつながりの深い国々(アメリカ、中国、韓国、サウジアラビア)について、教科書やiPad、本などを活用して調べました。 
調べたことをグループの友達に分かりやすく説明するため、ロイロノートを活用してプレゼンテーションを行いました。

〈ロイロノート・スクール導入の効果・メリット〉
調べた国や事柄について、素早く写真やデータを調べ活用しながら、簡単にプレゼンテーションを行うことができた。

〈実践の目標〉
世界の国々についてインターネットや本で調べ、日本が世界の国々とつながって いることを理解する。
自分が調べたことを、友達に分かりやすく説明する。

hr
〈場面1〉学習のめあてを提示する
本時の学習のめあて「調べた国について友達と交流、世界の国々との付き合い方を考えよう」を提示し、授業の見通しがもてるようにする。

〈場面2〉アメリカグループが友達に説明する
グループに分かれて、アメリカについて調べた児童が、ロイロノートを活用しながら説明する。

〈場面3〉中国グループが友達に説明する
グループに分かれて、中国について調べた児童が、ロイロノートを活用しながら説明する。

〈場面4〉 韓国グループが友達に説明する
グループに分かれて、韓国について調べた児童が、ロイロノートを活用しながら説明する。

〈場面5〉サウジアラビアグループが友達に説明する
グループに分かれて、サウジアラビアについて調べた児童が、ロイロノートを活用しながら説明する。

〈場面6〉生活や文化が異なる国とどのように付き合っていけばよいか考える。
友達の発表や自分で調べたことこら、日本と共通する点や相違点について話し合い、生活習慣や文化などが異なる国とどのように付き合っていけばよいかを自分の言葉でまとめる。