高1 数学 文字が含まれた場合の場合分けを考えよう 2次関数の最大・最小【授業案】桜林高等学校 羽口 翔夢
| 学年 / 教科 | 高1/数学 |
| 単元 | 2次関数の最大・最小 |
| 指導要領 | 2次関数の値の変化 |
| 教科書会社 | 東京書籍 |
| 授業者 | 羽口 翔夢(桜林高等学校) |
| 投稿日 | 2026年9月27日 |
単元の一部

解説動画
作成者からのアピールポイント
画面共有機能を活用したグループワークや発表を通じ、他者の解き方の良いところや自分との違いを比較・分析する協働的な学びを促し、最後は条件を変えた発展問題への挑戦と自身の言葉による振り返りを行い、思考の深化と確実な知識の定着を図る構成とした。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】導入 「予想する」
この問題を生徒にロイロノートの送る機能を用いて配信をする。文字が含まれているため、場合分けが何通り必要か予想する。ロイロノートに自分の考えをまとめてもらう。

【展開2】「なぜそうなる?」 自分の考えを説明・まとめる
①自分の考え方を式やグラフを用いて整理して提出箱に出してもらう。
②グループを作ってほかの生徒と考え方の違いを共有する。

【展開3】「他の生徒の考えを知ろう」 意見を聞いて自分と比較する
ロイロノートの画面共有機能を使用して、グループごとにどんな考え方をしたか代表者に発表してもらう。発表された解き方について「良いところ」と「自分の考え方と何が違う」かを考える。

【展開4】「別の問題で考えてみよう」 条件を変えた問題をやってみる
まとめ・発展として、条件を変えた問題を提示してみる。最後に今日分かったことを自分の言葉でまとめてもらう。
