高1 数学 期待値 数学A 場合の数・確率 【授業案】 横浜市立金沢高等学校 さいとうまよね
| 学年 / 教科 | 高1/数学 |
| 単元 | 数学A 場合の数・確率 |
| 指導要領 | 場合の数と確率 期待値 |
| 教科書会社 | 数研出版NEXT 数学A |
| 授業者 | さいとうまよね(横浜市立金沢高等学校) |
| 投稿日 | 2026年3月5日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
1.すぐに解くのではなく、アイテムを確認!
2.生徒が、プロット図で解く手順を整理‼︎ ←これ、推しポイント❤️
3.解法も解く手順も、共有してアップグレード!!!
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】問題を把握しよう〜解くためのアイテム確認
問題とプロット図の配布
または生徒ごとの共有ノート
解くために必要なアイテム(考え方、定義など)を書き出す
❤️いきなり解くのではなく、アイテムを書き出すことで客観的な視点を持つ
【展開2】問題を解いて共有〜アイテムを意識して解こう
まずは1人で解く
アイテムが、いつ、どのように使えるか、書き込みながら解く
仲間と教え合う
❤️質問することも大切
❤️解き方の説明にはアイテムも一緒に
【展開3】自分なりの解く手順を整理〜手順を共有しよう
解く手順をプロット図で作成
ヤマ場・ピークを設定
アイテムを配置
プロット図を共有する
提出箱or共有ノート
❤️説明と質問で練り上げる
“自分の手順”を再構成する
【展開4】振り返り〜学習内容・学習方法
・振り返りカードに記入
①学習内容(アイテムと手順)
②学習方法(まず手順を考える、説明・質問し共有する)
💛共有して学んだことの効果も振り返る
💛学習内容、学習方法ともに、”次に活かすこと”を確認する