高1 音楽 オペラ「椿姫」 鑑賞【授業案】中部大学第一高等学校 片桐健輔

高1 音楽 オペラ「椿姫」 鑑賞【授業案】中部大学第一高等学校 片桐健輔


基本情報
学年 / 教科高1/音楽
単元鑑賞
指導要領B鑑賞(1)鑑賞
教科書会社ON!1
授業者片桐健輔(中部大学第一高等学校)

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
マンネリ化しやすい鑑賞の授業展開を、ジグソー法を参考にして展開しました。
オペラをただ鑑賞するだけではなく、それぞれの関わり合いを特に実感できるように考えました。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

hr

【展開1】「椿姫」について知る:G.ヴェルディによるオペラ作品「椿姫」についての概要を学ぶ
これまでの学び(小・中学時代も含む)の中でのオペラについて復習する。
iPad、教科書p.130を活用しつつ、「椿姫」が作られた時代背景や原作、作曲者について学ぶ。


【展開2】エキスパート学習:劇中歌「乾杯の歌」を鑑賞し、それぞれの分野について考察を行う
劇中歌「乾杯の歌」に関して、A:歌唱、B:オーケストラ、C:舞台演出の3つのエキスパート班に分かれ、それぞれに特化した鑑賞・考察を行う。


【展開3】ジグソー学習:ジグソー班を編成し、それぞれの分野がどのように関わり合っているのか分析する
エキスパート班で考察した内容に関して、ジグソー班で共有する。
共有した事項について、それぞれの分野の関わり合いを考察し、再び鑑賞を行う。


【展開4】オペラについて考える:ジグソー学習を通して、オペラを構成する要素について考察を行う
オペラが、歌唱・オーケストラ・舞台演出が一体となって表現される総合芸術であることを、考察・分析した根拠を踏まえて班ごとにまとめる。


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