高2 国語 「推し」の魅力を小学生に説明しよう 相手や目的に応じた表現【授業案】公立大学法人都留文科大学 文学部 坂本千洋


基本情報
学年 / 教科高2/国語
単元相手や目的に応じた表現
指導要領B書くこと(1)ア 目的や意図に応じて, 実社会の問題や自分に関わる事柄の中から適切な題材を決め,

情報の組合せなどを工夫して,伝えたいことを明確にすること。
教科書会社『国語表現』大修館書店
授業者坂本千洋(公立大学法人都留文科大学 文学部)
投稿日2026年6月22日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
「推し」をテーマに生徒の執筆意欲を引き出し、段階的なツールで主観を論理的な文章へと視覚的に構造化する授業案です。 さらに小学6年生という読者設定とカードの色分けによって、相手を意識した平易な言葉への再言語化を効果的に促す点がアピールポイントです。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】推しの魅力の書き出しと要素の分類
主観的情報の抽出と分類


【展開2】小学生に伝える主な理由の選定
記述内容の吟味と論の軸の選定


【展開3】文章の骨組みの構築と言葉の書き換え
論理構造の構築と読み手を意識した再言語化


【展開4】相互評価と文章の推敲
相互評価と推敲