高3 国語 古文_現代語訳対策 国公立二次試験対策 【授業案】 済美平成中等教育学校 濱田 和幸
| 学年 / 教科 | 高3/国語 |
| 単元 | 国公立二次試験対策 |
| 指導要領 | 読むこと イ 文章の種類を踏まえて,古典特有の表現に注意して内容を的確に捉えること。 |
| 教科書会社 | 国立大学学部入試過去問 |
| 授業者 | 濱田 和幸(済美平成中等教育学校) |
| 投稿日 | 2026年2月25日 |
単元全体
解説動画
作成者からのアピールポイント
生徒ごとの個別共有ノートを使って進捗を把握しながら、全体をコントロールし、その共有ノートを使って生徒相互の対話も生み出すという点です。また、生徒相互の対話の中から新たな視点を得るというのがポイントです。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】まずは自分の力で!
まずは古文を自分の力で現代語訳してみる
この作業は個別共有ノートで行う
教師は個別共有ノートを見て作業の進捗を一括で確認し、同時に机間指導を行う
【展開2】AI からのヒントで改善
NotebookLM を用いて作成したインフォグラフィックや「学習ガイド」を使ったチャットを用いて内容を確認
NoteboookLM を用いて作成したフラッシュカードを用いて内容理解のためのきっかけをもらっても良い
ヒントを生かして現代語訳をブラッシュアップする
【展開3】共有ノートを開放!
共有ノートを閲覧可の状態に開放することでお互いの現代語訳を確認できるようにする
誰のノートなのかわかっているので、直接その相手に現代語訳の訳出の理由を聞きに行く
人間同士の対話の中で互いに訳出のための目の付け所などを確認し、視点(観点)を増やす機会とする
【展開4】資料を見て自己評価
現代語訳・逐語訳の資料を配布し、それを使って各自が自己評価する
疑問点などを教師に確認し、解決する
今回学んだポイントなどをメモし、現代語訳のための自分だけの Tips 集を作っていく