小5 算数 平行四辺形の面積を求める公式をつくろう 面積の求め方を考えよう 【授業案】 茨城キリスト教大学文学部児童教育学科 濱野真心
| 学年 / 教科 | 小5/算数 |
| 単元 | 面積の求め方を考えよう |
| 指導要領 | B平面図形の面積 ア(ア) イ(イ) |
| 教科書会社 | たのしい算数5年(大日本図書) |
| 授業者 | 濱野真心(茨城キリスト教大学文学部児童教育学科) |
| 投稿日 | 2025年12月9日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
ロイロノートを使うことで、図形に線を引いたり色を塗ったりなど、自由に考えを表現することができます。その考えを全体で共有することで、児童が新しい視点に気づくきっかけにもなります。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】前時の復習
前時の内容を復習する。
平行四辺形の面積は、面積の求め方がわかっている長方形に形を変えると求めることができます。
・本時の学習課題とめあてを知る。
【展開2】長方形に形を変えて、面積を求める
長方形に形を変えて、面積を求めましょう。
・全体で解答を共有する。
・解答を分類する。
・それぞれ、どのように長方形に変形して考えているか確認する。
【展開3】平行四辺形の「底辺」と「高さ」を知る
「底辺」と「高さ」が何かを知る。
底辺と高さが平行四辺形のどこにあたるかを確認する。
平行四辺形で、1つの形を底辺としたとき、底辺と、底辺に向かい合った辺に垂直にひいた直線の長さを高さといいます。
平行四辺形の面積=6×3
(6→平行四辺形の底辺、3→平行四辺形の高さ)
【展開4】本時のまとめを行う
公式を確認する。
平行四辺形の面積=底辺×高さ
練習問題を解く。
左の平行四辺形で、辺CDを底辺としたときの、高さを表す直線をかきましょう。