その他 学活(情報教育)家庭学習 情報教育 デジタルチャレンジビンゴで自分にあった学びをデザインしよう その他(学活)情報教育【授業案】岡山県瀬戸内市立行幸小学校 宮脇 淳也
| 学年 / 教科 | その他/学活(情報教育)家庭学習 情報教育 |
| 単元 | その他(学活)情報教育 |
| 指導要領 | 小学校、中学校学習指導要領 総則 第1章第3の1の(3) |
| コンピュータ等や教材・教具の活用、コンピュータの基本的な操作やプログラムの体験 | |
| 教科書会社 | 情報教育 |
| 授業者 | 宮脇 淳也(岡山県瀬戸内市立行幸小学校) |
| 投稿日 | 2026年1月7日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
ビンゴ形式で課題を自分で選ぶことで、「やらされる宿題」を主体的に挑戦する学びへ転換できる。
写真・動画・録音などロイロノートの機能を活用し、多様なICTスキルと情報活用能力をバランスよく育成できる。
学年別に調整可能で全校実施しやすく、記録と成果を一枚に集約できる運用性の高い実践である。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】課題の設定
一人一台端末を持ち帰って家庭学習が本格的に始まる際に、どんな学習ができそうかアイデアを出し合う。
共有ノートを一覧にすることで、他者参照をしながら考えを書く。
出た意見を情報活用能力の4分類で分類し、自分たちのアイデアの課題を共有する。
【展開2】情報の収集
情報活用能力の育成をねらった「デジタルチャレンジビンゴ」を使って、自分にできそうな課題ややりたい課題に取り組む。
【展開3】整理・分析
どの課題に取り組んだか、紹介しあう。
どの活動が自分の学びになったか分析をする。
【展開4】まとめ・表現
情報活用能力の4分類や、デジタルチャレンジビンゴの課題を発展させて、3人組でオリジナルのデジタルチャレンジビンゴを作る。