小3 国語 食べ物のひみつを教えます すがたをかえる大豆 食べ物のひみつを教えます【授業案】可児市立東明小学校 桑原秀弥


基本情報
学年 / 教科小3/国語
単元すがたをかえる大豆 食べ物のひみつを教えます
指導要領思B(1)イ、思C(1)ア
教科書会社光村図書
授業者桑原秀弥(可児市立東明小学校)
投稿日2026年2月10日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
事例の順番をロイロノート上で自由に入れ替えることで、自分が紹介したい意図をしっかりもって発表する活動に繋げることができます。

この授業案のインポート用ノートデータ
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【展開1】既習事項の確認
「すがたをかえる大豆」での文章の例や構成を振り返る。
○読む人に分かりやすくするには
工夫が簡単なものから
身近なものから
○読む人を驚かせるには
意外なものから
○読む人に食べたいと思わせるには
人気のある食べ方から
※教科書P53の原さんの助言をもとに、目的や理由を明確にして、順番を決めていけるといいね。


【展開2】事例の順番を考える
前時までに自分が作成した材料関係図から取り上げたい事例を3〜4つ決め、伝えたい目的に合わせて順番を考え、ワークシート上で事例を移動させる。
(材料関係図のカードをそのまま利用して、テキストを移動できるようにする。)


【展開3】中間報告
展開2で事例を並べたワークシートを一度提出し、共有する。
提出をする時にワークシートの背景の色を視点別に色分けして提出させる。(同じ視点の仲間、違う視点の仲間がはっきりすることで、自分の組み立てが目的に沿っているかどうか再考できる。)


【展開4】事例の順番を吟味する
自分の組み立てが目的に沿っているか。
この目的なら、この順番でいいな。
〇〇さんの言うように、こっちの順番の方が伝わる気がするから、順番を変えようかな。
順番の理由を明確にして記述する。
目的に合わせて、明確な根拠をもって
順番を決めているか。
再びワークシートを提出し、学びの確認をする。


【展開5】自分の学びを振り返る
最終的に、文章の構成が明確になったか。
中心となる「おいしく食べる工夫」を記述し、ワークシートを完成させる。
→次時に組み立て図をもとに実際に文章の作成をする。