小5 算数 多角形の内角の和を求めよう 図形の角【授業案】土岐市立泉小学校 尾崎紘夢
| 学年 / 教科 | 小5/算数 |
| 単元 | 図形の角 |
| 指導要領 | 図形 B(1)平面図形の性質 |
| 教科書会社 | 東京書籍 新しい算数 |
| 授業者 | 尾崎紘夢(土岐市立泉小学校) |
| 投稿日 | 2026年7月22日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
共有ノートを用いることで、児童同士で学び合うことができ、主体的・対話的で深い学びを行うことができる。復習では、すばやく復習できるように図に簡単に書き込むだけでできる用にした。終末で、課題に対するまとめが全員達成できている状態にしたい。だからこそ、共有ノートを児童自身が活用していけるようにした。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】図形の性質の確認
前時までの児童のノートから三角形と四角形それぞれの内角の和の性質を確認する。
生徒別共有ノートを使って角度を求める問題を解く。
解き方の説明を書く。
分からないときは児童の解答を見る。
【展開2】課題作り
五角形、六角形を見て、多角形について理解する。
多角形の内角の和を求める時に使えそうな考え方を共有ノートで書く。
【展開3】課題解決
共有ノートに解き方の説明を書く。
5人以上に説明をし、合格をもらう。
課題に対するまとめを仲間と考え、記入する。
【展開4】まとめの確認
八角形までの内角の和の求め方と答えをカードに記入する。
共有ノートで行うことで仲間と確認しながら考えることができる。
教師は共有ノートを見て援助に回る。