小2 国語 おもちゃの作り方をせつめいしよう 紙コップ花火の作り方 【授業案】 あま市立甚目寺小学校 深谷 知希
| 学年 / 教科 | 小2/国語 |
| 単元 | 紙コップ花火の作り方/おもちゃの作り方をせつめいしよう |
| 指導要領 | 書くこと B(1)ウ 読むこと C(1)ア・ウ |
| 教科書会社 | 光村図書 |
| 授業者 | 深谷 知希(あま市立甚目寺小学校) |
| 投稿日 | 2026年7月30日 |
単元全体
解説動画
作成者からのアピールポイント
順序を表す言葉を意識させ、説明書を自分で並び替える活動を通して、子どもたちが説明書を作成できるようにしました。説明書を作成するときには、教科書の例文を読むことで書き方を確認しました。工夫として、教科書と同じように写真を入れて完成できるワークシートを作成しました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】文章の並び替え
学習のめあてを確認し、文章の並び替えをする。
手がかりにした言葉(順番を表す言葉・数値)に線を引く。
並び替えが終わったら、提出箱に提出させ、クラスで共有する。
【展開2】製作・説明書を書くおもちゃを考える
教科書を見ずに、展開1で作成した文章をもとに、紙コップ花火を製作する。
生活や図工の時間に作ったおもちゃの中から一つ選ぶ。
製作に必要な材料や道具を考える。
【展開3】説明書の作成
「おもちゃの作り方」の文例として、『けん玉の作り方』を読み、自分で考えたおもちゃのわかりやすい説明を作成する。
ワークシートを作成しながら、写真を撮っていく。
ワークシートが完成したら、タブレットに読み込ませ、写真を挿入する。
【展開4】学年でおもちゃランドを開く
作成した説明書をグループごとで伝え、遊ぶ。
同じおもちゃでも「作り方」の書き方や説明の工夫の仕方を比べさせる。
学習の振り返りを行う。(よかったところ・褒めてもたっらところや友達の良い説明の仕方を書く。)