小6 体育 作戦を活かしてゲームをしよう ミニバスケットボール【授業案】越谷市立南越谷小学校 渡邉 俊
| 学年 / 教科 | 小6/体育 |
| 単元 | ミニバスケットボール |
| 指導要領 | Eボール運動 ウ ゴール型 |
| 教科書会社 | ーーーー |
| 授業者 | 渡邉 俊(越谷市立南越谷小学校) |
| 投稿日 | 2026年8月14日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
子どもたちが自分のことを理解するために客観視できる動画撮影を取り入れたこと。また、数的有利、2vs1という具体的な課題を持たせることで、課題解決にむけて考えが焦点化できるところ。練習まで考えるのは時間があったらって感じです。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】運動の準備をしよう
【各チームで行う】
①準備運動を行う。
※バスケットボールに関わる準備運動を入れる。
②パス、3vs2、シュート、ドリブル鬼ごっこ*など、自分たちに必要な練習を行う。
【展開2】ミニゲーム
ローテーションで全員がゲームに出られるまで、ゲームをしながら撮影をする。シュートして終われることを目標とする。※勝つことが目的ではなため、得点はカウントしない。
【展開3】チームと個人の分析
数的有利、2vs1の形が作れている場面はあったか、ない場合はどうすればその場面を作れるかを個人、チームで考える。実現させるためには、どのような練習が必要かを考える。
【展開4】ミニゲーム
自分、チームの課題をクリアすることを目標にゲームをする。※シュートはカウントしない。目標が達成できたらチームメイトから「できたねシール」をビブスにつけてもらう。