小4 理科 乾電池2つを使ってモーターを速く回すには 電気のはたらき 【授業案】 六ヶ所村立泊小学校 山口 星地
| 学年 / 教科 | 小4/理科 |
| 単元 | 電気のはたらき |
| 指導要領 | A 物質・エネルギー (3)電流の働き |
| 教科書会社 | 学校図書 |
| 授業者 | 山口 星地(六ヶ所村立泊小学校) |
| 投稿日 | 2026年9月7日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
回路をカードで自由に考えられる
乾電池やモーターのカードを動かして、自分の考える回路を作る。
実際に回路を組む前に、試行錯誤しながら考えられる。
「予想+理由」を提出して、友達と比較できる
「どのつなぎ方が速く回ると思うか」だけでなく、なぜそう思ったのかも書いて提出する。
友達の考えを一覧で見ることで、「自分とは違う考えがある」と気付ける。"
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】モーターの回る速さの違いを観察
ブラックボックス化した回路を見て、モーターの回る速さに違いがあることに気付かせる。
【展開2】乾電池2つを使った回路を考える
乾電池2つの+極-極をどのようにつなぐかをたくさん考える。
考えた回路図をグループで共有する。
回路図を全体で共有し、どの回路から実験を行うかを決める。
【展開3】モーターの速さを比べる
実験を行う
実験結果をグループでまとめる
【展開4】わかったことをまとめ、全体で共有
モーターが速く回るつなぎ方と乾電池が1つの時とあまり変わらないつなぎ方があることを確認する。