小3 社会/地歴公民 私たちの暮らしとお店の仕事 わたしたちのくらしとまちではたらく人びと 【授業案】大阪市立本田小学校 大原慧子


基本情報
学年 / 教科小3/社会/地歴公民
単元わたしたちのくらしとまちではたらく人びと
指導要領内容(2)地域にみられる生産や販売の仕事
教科書会社わたしたちの大阪3年(日本文教出版)
授業者大原慧子(大阪市立本田小学校)
投稿日2026年9月21日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
シンキングツールを活用することで、日頃何気なく行なっている買い物について、お家の人が大切にしていることや、お店の願いを調べて言語化、可視化し、整理することができる。さらに、考えを目で見てわかりやすく整理できるため、自分が作成したシンキングツールを示しながら、友達と活発に意見を交流することができる。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】課題設定
児童が「私の家の買い物」を調べる。同時に、お家の人に「買い物をするときに大事にしていること」をインタビューする。
調べてきたこと、インタビューをもとに、お家の人が買い物をする時に大事にしていることをウェビングマップに書き出し可視化することで、消費者の視点をもてるようにする。


【展開2】情報収集
シンキングツールのKWLを用いて、スーパーマーケットについて知っていることを書き出し、知りたいことを整理することで、インタビューへの見通しをもたせる。
インタビューをもとに、Xチャートを用いてスーパーマーケットの良さを「便利さ・値段・安心安全・品質」の4つに分類する。


【展開3】整理・分析
スーパーマーケットと同様にコンビニや商店の工夫を調べ、ベン図に3つのお店の工夫を書き出すことで、共通点や相違点を整理する。
整理したベン図を見ながら、消費者の願いに対して、それぞれのお店がどのような工夫をしているのか考える。


【展開4】まとめ
展開1で書き出したウェビングマップをもう一度見直し、お家の人へのインタビューだけでなく、今まで学習してきたことを振り返り、児童が買い物をする時に大事にしたいことを考え、カードを書き足す。
書き足したカードも含めて、ダイヤモンドランキングを用いて、「自分が買い物をする時に大事にしたいこと」をテーマにカードを並び替える。最後に自分の考えカードを見せながら全体で共有する。