小1 算数 のこったケーキはいくつ? ひきざん 【授業案】 高崎市立西部小学校 大塚詩音


基本情報
学年 / 教科小1/算数
単元ひきざん
指導要領領:A 数と計算 (1)ア(イ) (2)ア(ア)(イ)(ウ)、イ(ア)
教科書会社東京書籍
授業者大塚詩音(高崎市立西部小学校)
投稿日2026年9月22日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
ロイロ1つで何度でも試行錯誤できる環境を整え、主体的に課題へ向き合えるようにした。
画面共有や熊手チャートの活用で、操作体験を友達と対話しながら算数的な言葉へ深められる。
画像カードや音声録音等の活用で、書字のハードルを下げ児童全員が参加できるようにした。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】もんだいをよんでしきをつくろう
「ケーキが 12こ あります。3こ たべると、のこりは なんこかな?」という問題場面を読み取る。
「たべる=へる=ひきざん」であることを確認し、式を立てる。
ひかれる数のばら「2」から ひく数「3」が引けないこと(くり下がりが必要)に気づき、本時のめあてをつかむ。


【展開2】ケーキをうごかしてけいさんしよう
ロイロノート上でケーキを指で男の子の口の中へ動かし(食べさせ)、答えを求める。
操作し終わったカードを提出箱に提出し、回答共有機能で自分と友達の食べ方を比較する。
減減法へ着目させるために「ばらの2個」から先に口に運び、足りない「1個」を箱から運ぶ操作を画面配信機能を活用しながら学級全体で確認する。


【展開3】くまでチャートで、けいさんのじゅんばんをならべよう
展開2の自分の操作を振り返りながら、教師から配布された「熊手チャート」の爪部分に、ランダムな4枚の「手順カード」を正しい順番に並べ替える。
ペアでお互いの熊手チャートを見せ合い、「まず〜」「つぎに〜」と言葉を添えて計算順序を説明し合う。


【展開4】けいさんのしかたをまとめて、れんしゅうしよう
熊手チャートで整理した手順をもとに、計算の仕方を全体でまとめる。
適用問題(11 - 3, 13 - 4など)を解き、減減法の手順(ばらから先に引く)で計算できるか試す。
ふりかえりカードで今日の学習の達成度を選択したり、学習を進める上で気づいたことを録音したりする。


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