中1 国語 物語の主題を考えよう 学びをひらく「はじまりの風」 【授業案】 越谷市立大相模中学校 高橋 春香
| 学年 / 教科 | 中1/国語 |
| 単元 | 学びをひらく「はじまりの風」 |
| 指導要領 | C読む(1)イ |
| 教科書会社 | 光村図書 |
| 授業者 | 高橋 春香(越谷市立大相模中学校) |
| 投稿日 | 2026年8月14日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
ジグソー法やワールドカフェを取り入れて協働的な学びができるようにしました。また、心情が読み取れる箇所を押さえておくことで、根拠を踏まえた主題に迫れるのではないかと思います。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】物語の内容を捉える。
物語には筆者の伝えたいこと(主題)が登場人物を通して書かれている。主題に近づくためには登場人物の気持ちを読み取ることが必須だと伝える。
登場人物の見つけ方や場面の分け方を学び、大まかな内容を捉える。
【展開2】登場人物の心情の変化を捉える。
主人公の気持ちが表れている部分を心情描写・行動描写・情景描写担当に分かれて探す。(ジグソー法)
見つけた描写から読み取った気持ちを基に、心情の変化をグループで考える。
ロイロノートで心情曲線を作ってまとめる。
【展開3】物語の主題を考える。
展開2でまとめた心情の変化と主題に関わる「風」の描写を踏まえ、グループで物語の主題を話し合い、ロイロノートでまとめる。
【展開4】主題を交流し、深める。
展開3で考えたそれぞれの主題をワールドカフェ形式で交流し、様々な視点から物語を捉える。
他の班が考えた主題も踏まえながら、自分が一番腑に落ちた主題をはがき新聞にまとめる。