中1 英語 Small Talkを生かしたスキット作り Program4 Let’s Enjoy Japanese Food【授業案】盛岡市立下橋中学校 佐々木 亜樹子
| 学年 / 教科 | 中1/英語 |
| 単元 | Program4 Let’s Enjoy Japanese Food |
| 指導要領 | 話すこと【やり取り】ア 書くことア |
| 教科書会社 | 開隆堂 Sunshine English Course 1 |
| 授業者 | 佐々木 亜樹子(盛岡市立下橋中学校) |
| 投稿日 | 2026年9月29日 |
単元の一部

解説動画
作成者からのアピールポイント
Small Talk を単発の活動で終わらせず、そこで得た情報や表現をアレンジスキット作りに生かしました。学んだ表現を実際のやり取りの中で繰り返し使用し、録画・提出することで自分たちの表現を形にするとともに、「話すこと」から「書くこと」へ学びをつなげました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】日本食についてのSmall Talk
外国人が好きな日本食トップ10を予想し、既習表現を使って教師と英語でやり取りする。
本校ALTや留学生が好きな日本食について予想し、日本食への興味・関心を高める。
ペアで自分の好きな和食やスイーツについて、既習表現を使って即興的にやり取りする。
Small Talk で得た情報や表現を、後のスキット作りにつなげる。

【展開2】Scenes1の内容理解
Scenes1のスキットから、場面や状況、使用されている言語材料を確認する。
This is 〜/ That is 〜/ Is this 〜?など、本時で使用する表現の意味や使い方を整理する。
4人グループでペアや役割を変えながら音読し、繰り返し表現を使う。
ジェスチャーやリアクションなどの非言語的な要素も意識し、相手に伝わるやり取りになるよう工夫する。

【展開3】「聞くこと・話すこと」言語活動
ペアでScenes1を基にしたアレンジスキットを考え、Small Talkで得た日本食についての情報も取り入れる。
外国人が勘違いした日本食について、本時に学習した言語材料を用いて一文以上の情報を付け加える。
4人グループでペアや役割を変えながら繰り返しやり取りし、即興的に表現する力を高める。
最初のペアに戻ってスキットを録画し、ロイロノートの提出箱へ提出する。

【展開4】「書くこと」演習問題
録画して提出したスキットの英文をノートに書くことで、話した表現を「書くこと」へつなげる。
ロイロノートで配布された演習問題に取り組み、本時に学習した言語材料の定着を図る。
問題終了後に自分で答え合わせを行い、学習内容を確認する。
本時の振り返りを記入して提出し、Small Talkやスキット作りを通してできるようになった事を振り返る。
