中3 理科 生態系と外界の関係 生態系【授業案】越谷市立光陽中学校 田森 優真
| 学年 / 教科 | 中3/理科 |
| 単元 | 生態系 |
| 指導要領 | 自然と人間(ア)自然と環境 |
| 教科書会社 | 中学校科学3 |
| 授業者 | 田森 優真(越谷市立光陽中学校) |
| 投稿日 | 2026年8月19日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
ロイロノートの生徒別共有ノートの機能を生かし、生徒及び教員が互いに食物網や生物の分類の図を見られるようにした。また、動物園の導入から始めたり、生徒自身が環境を設定したりできるようにすることで、生徒が主体的に授業に取り組むことができるようにした。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】好きな動物が何を食べるか考えてみよう
生徒別共有ノートを用いて、動物園における生き物の食う食われるの関係について考え、生物どうしにつながりがあることを確認する。
【展開2】自然界の生物どうしのつながりについて環境を設定して考えてみよう
左のようなカードを作成し、具体的な環境を個人で設定し、その環境に生きる生物を挙げたうえで、生物どうしの食う食われるの関係を矢印で表し、生物どうしは網目のように複雑に絡み合っていることを確認する。
【展開3】食物網の中の生物を仲間分けしよう
先ほど作成した食物網の図を分解し、生産者、一次消費者、二次消費者/三次消費者に分類する。
植物は光合成を用いて有機物を合成するはたらきがあることを確認したうえで、海で同じ役割を持つ生物は何かを教科書の図を用いて考えさせる。
【展開4】本時の学びをまとめよう
ロイロノートにて本時のまとめテストを配信する。
1つの動物がいなくなるとどうなるかを考えさせ、今後の学習につなげる。