中3 英語 パラスポーツの理解を深め合うポスターセッションを行おう! Our Project7 【授業案】 盛岡市立下橋中学校 塩井 千春


基本情報
学年 / 教科中3/英語
単元Our Project7
指導要領話すこと[やり取り]ウ
教科書会社開隆堂
授業者塩井 千春(盛岡市立下橋中学校)
投稿日2026年9月25日

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作成者からのアピールポイント
共有ノートを活用し、生徒が興味をもったパラスポーツについて協働して調査・発表準備を行いました。仲間の英文や表現を互いに参照しながら学び合い、ポスターセッションでは説明や質疑応答を通して、相手意識をもって英語でやり取りする力を育てました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】パラスポーツについて本文の内容理解や資料から理解を深める
車椅子バス ケットボールのプレゼンテーションを読み、競技のルールについて理解する。
本文から、パラスポーツでは障害に応じてクラス分けが行われ、平等性が重視されていることを読み取る。
パラリンピックについての資料から、各競技の障害に応じたルールや注目ポイントを理解し、パラスポーツへの知識を広げる。
ポスターセッションの進め方を確認し、訪問者と説明者の役割を理解する。


【展開2】ポスターセッションの土台作りを行う
4人グループをつくり、これまでに学習していないパラスポーツの中から、自分たちが興味をもった競技を選択する。
共有ノートを活用し、グループで情報や考えを共有しながらポスターを共同作成する。
写真2〜3枚と見出しを中心に構成し、訪問者が「もっと知りたい」と感じるポスターになるよう工夫する。


【展開3】選択したパラスポーツについて訪問者に伝える発表準備
選択したパラスポーツについて、「歴史」「ルール」「特徴・魅力」など、説明に必要な情報を分担して調べる。
共有ノートを活用して調べた内容を共有し、訪問者に分かりやすく伝えるための英文を作成する。
分からない英文はグループで協働して考えたり、他のメンバーの英文から表現を学んだりする。
自分の担当以外の内容についても説明できるよう、グループ内で共有しながら英語で説明する練習を行う。


【展開4】ポスターセッション・振り返り
説明内容を確認し、イントネーションやジェスチャー、訪問者への質問など、相手意識をもった伝え方を練習する。
説明者2名、訪問者2名に分かれ、3分間のポスターセッションを行い、役割を交代しながら複数回交流する。
訪問者とのやり取りでは、説明するだけでなく質問に答えたり、相手に質問したりして即興的なコミュニケーションを行う。
活動後に振り返りをロイロノートへ提出し、全員で共有することで、自分の学びや他者の学びを振り返る。