小2 国語 同じぶぶんをもつかん字を見つけよう 同じぶぶんをもつかん字【授業案】四天王寺大学 山下大河
| 学年 / 教科 | 小2/国語 |
| 単元 | 同じぶぶんをもつかん字 |
| 指導要領 | 言葉の特徴や使い方に関する事項(エ) |
| 教科書会社 | 光村図書 |
| 授業者 | 山下大河(四天王寺大学) |
| 投稿日 | 2026年2月13日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
1、子ども自身が「気づく」ことを大切にしている点。
2、同じ部分をもとに「グループ分け」する活動を通して思考を深める点。
3、最後に自分の考えの変化を言語化し、学びを自覚させる点。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】本日の授業に関する導入
教科書に書かれているページ(左図)を見て、児童に気づいたことを問いかける。
いくつかある漢字の中から共通している部分に⭕️を書かせる。このとき教科書の写真をロイロで共有する。
【展開2】同じぶぶんをグループ分けしよう。
上のような資料を児童に共有し、自分たちでカードの中にグループ分けを行う。
漢字は自由に移動することができるので児童の自由な発想でグループ分けを行う。
グループ分けをした後に他の児童と共有させて、考え方を広げる。
【展開3】かん字ボックス以外のかん字についても考えてみる
他の漢字についても同じ部分をもつ漢字があるのでその漢字についても児童自らにカードを作らせ、グループの中に入れさせていく。また、グループのカードもどんどん増やしても良いとする。
1年生において学んだ漢字は資料としてロイロノートに添付する。2年生の本単現時点までに学んだ漢字についても資料で用意しておく。
漢字を自らの手で打ち込みカードを作るので、漢字の読みを確認することも同時に行える。
カードを入れていく過程は常に全体と共有しておく。
【展開4】思考のアップデートを言葉にしよう