小3 算数, 社会/地歴公民 住んでいる地域によって使っているスーパーにちがいはあるのかな? 表やグラフから読み取ろう【授業案】郡山ザベリオ学園小学校 佐々木 瞭
| 学年 / 教科 | 小3/算数, 社会/地歴公民 |
| 単元 | 表やグラフから読み取ろう |
| 指導要領 | データの活用(イ)棒グラフの特徴と用い方 |
| 教科書会社 | 学校図書 3年生(下) |
| 授業者 | 佐々木 瞭(郡山ザベリオ学園小学校) |
| 投稿日 | 2026年3月27日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
この授業は算数科と社会科で横断的な学習で行いました。社会科からスーパーマーケットについての題材を取り上げ、算数科の積み上げ棒グラフの読み取りで、実際に1番使う頻度の多いスーパーと、2番目に使う頻度に多いスーパーを保護者にアンケートを取りました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】よく行くスーパーについて分析しよう
前時で作成した、よく行くスーパーマーケットの棒グラフを読み取る。
3人から4人のグループを作り、本時はそのグループで活動する。
【展開2】2番目によく行くスーパーは?
2つのエリアで分けた棒グラフを、2番目によく行くスーパーのデータを加えて、積み上げ棒グラフに変えて共有ノートに作成する。
テキストカードをのばして棒グラフを作成する。
【展開3】2つのエリアのよく行くスーパーを分析しよう
北と南で分けた積み上げ棒グラフを分析し、利用するスーパーの傾向を分析する。
積み上げ棒グラフから分かったことをノートにまとめていく。
【展開4】傾向を全体で共有する
グループで出た考えを、全体で共有する。
共有ノートをミラーリングしながら共有する。