小4 国語 場面を比べて読み、心に残ったことを伝え合おう一つの花【授業案】熊本県益城町立飯野小学校 田村雅子
| 学年 / 教科 | 小4/国語 |
| 単元 | 一つの花 |
| 指導要領 | C(1)エ 「読むこと」において、登場人物の気持ちの変化や性格、情景について、 |
| 場面の移り変わりと結びつけて具体的に想像している。 | |
| 教科書会社 | 光村図書 |
| 授業者 | 田村雅子(熊本県益城町立飯野小学校) |
| 投稿日 | 2026年9月9日 |
単元全体
解説動画
作成者からのアピールポイント
「一つの花」の授業の中で場面ごとのキーアイテムを考えさせる所に一番力を入れて授業計画を考えました。その際のシンキングツールをXチャートにしたことで、子供達の思考の整理を助け、考えをお互いに出し合いながら活発に話し合うことができたと考えています。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】教材文を読んで問いを持ち、学習計画を立てることができる
初発の感想をノートに書き出し、それをタブレットで撮影して提出箱に提出させ、全体で考えを共有した。
そこから、全体で考えていきたい問いをピックアップして学習計画を立てた。
【展開2】物語の設定を確かめ、内容を捉えることができる
シンキングツールのXチャートを用いて、物語の設定を確かめる。
グループでそれぞれの項目ごとに話し合いながら、教科書の根拠となる部分を確認する。
【展開3】「一つだけ」という言葉に着目して読み、題名が表していることについて考えることができる
シンキングツールのウェビングマップを用いて、「一つだけ」という言葉に連なること言葉や文を教科書の中から探す。
グループでタブレットを見せ合いながら、題名が表していることをノートに書き出す。
【展開4】場面を比べて読み、心に残った登場人物の行動を理由とともにノートに書き、伝え合うことができる
場面を比べながら、自分の心に残った登場人物の行動を理由と共にノートに書く。
ペア、グループでそれぞれの考えを伝え合い、ノートに友達の考えや意見で自分と違った所をメモする。