小4 国語 工芸品のみりょくを伝える文章を書こう 工芸品のみりょくを伝えよう 【授業案】 京都聖母学院小学校 櫻井 理乃

小4 国語 工芸品のみりょくを伝える文章を書こう 工芸品のみりょくを伝えよう 【授業案】 京都聖母学院小学校 櫻井 理乃


基本情報
学年 / 教科   小4/国語
単元     工芸品のみりょくを伝えよう
指導要領 事典の使い方を理解し使うことができる。(知(2)イ)、自分の考えとそれを支える理由や事例との
関係を明確にして、書き表し方を工夫することができる。(思C(1)ウ)、幅広く読書に親しみ、読書が、
必要な知識や情報を得ることに役立つことに気づくことができる。(知(3)オ)
教科書会社  光村図書
授業者    櫻井 理乃(京都聖母学院小学校)
投稿日     2025年12月18日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
工芸品の魅力が伝わる文章を書くにあたり、ウェビングマップは手書きでさせ、そこからピラミッドチャートで伝えたい情報を整理してから書きました。そのチャートを文章の組み立てをさせるのに活用しました。

この授業案のインポート用ノートデータ



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【展開1】紹介したい工芸品の特徴を調べる
興味を持った工芸品について資料箱にある「工芸品」の資料を読む。
紹介したい工芸品を1つ選び、その工芸品の特徴について詳しく調べ、ウェビングマップにまとめる。(この活動は紙に書かせる。)


【展開2】調べて分かったことを整理する
ウェビングマップに書いた工芸品の特徴をピラミッドチャートの1番上にまとめる。その際、材料や作り方など説明も載せる。(水色のカード)


【展開3】工芸品の魅力を伝える文章の組み立てを考える
ウェビングマップから工芸品の魅力だと思うことを2つピックアップする。
その魅力について理由となる部分をウェビングマップに赤ペンで印をつける。
ウェビングマップを見ながら、ピラミッドチャートの2段目に特徴から分かる魅力を2つ書く。
3段目にその魅力についてそれぞれ説明する文章を書く。
「このように」に続くように文章のまとめを書く。


【展開4】工芸品の魅力を伝える文章を書き、リーフレットにまとめる
考えた組み立てに沿って、自分が選んだ工芸品の特徴や魅力を伝える文章を「初め」「中」「終わり」の順に書いていく。(手書き)※リーフレット2,3ページ目にあたる部分。
文章をリーフレットの内側、下半分に貼る。
書いた文章の上に魅力が伝わる写真を貼る。
裏表紙にあたる部分に参考にした資料を書く。
新しいスライドを使い、表紙を作る。題名、氏名とともに、紹介する工芸品の写真を貼るなどしてデザインを整え表紙を作成する。
→提出箱に提出させて、印刷して表紙にあたるページに貼る。
このリーフレットを発表原稿とし、展開3で作成したピラミッドチャートを教室内テレビに映しプレゼンする。
※詳しく魅力を説明する時は、ピラミッドチャート内に載せている写真を押して拡大して発表する。


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